日々、綴り 

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Category: 映画鑑賞

追・映画について 

2011/11/07 Mon.

こんばんは、都筑です。
気が付けば11月に入って7日も経ってしまいましたね。ビックリです。
毎日ワリと愉快な日々を過ごしていました。

何というか、こう、胃が痛くなる感じの。

************

さて。記事にするのが遅くなってしまいましたが、今回はTOHOシネマズのサービス変更についてです。
内容については2月8日の記事で纏めているので参考にして頂ければと思います。
今回の話はリンクを貼らせて頂いている狂犬佐藤さまのブログより知りました。
ありがとうございました。



シネマコンプレックス(複合映画館)最大手のTOHOシネマズ(東京・千代田)は28日、11月末で一般料金引き下げを終了すると発表した。
来春まで7劇場を対象に300円安い1500円の料金で営業する予定だった。だが、別の割引サービスを停止したことが響き、入場者数が他のTOHOシネマズの劇場に比べて5%前後低い水準にとどまり、効果が得られないと判断した。

高校生料金の1500円から1000円への引き下げは、将来の顧客基盤づくりを狙い、継続する。会員向けの1300円プランについても続ける。
一方、7劇場の一部で中止していた毎週水曜日に女性料金が1000円になるレディースデーを復活する。対象年齢を65歳に引き上げたり、プランを廃止したりしていたシニア割引は、60歳以上を対象とする形に戻す。20時以降の上映回の料金が1200円になるレイトショーも再開する。

同社では「一般料金より女性やシニアなど顧客層に応じた割引の方が効果があるようだ」と分析している。今春から値下げ実験をしていたのは宇都宮、甲府、上田、広島緑井、高知、長崎、鹿児島与次郎の7劇場。
(2011/10/28 日経電子版)




高知では4月28日より始まったこの実験。
蓋を開けてみれば、客の減少という何ともまぁ残念な結果に終わりました。

通常料金1800円⇒1500円にして値下げをアピール。
ただし、レイトショーなど殆どの割引サービスを中止。6回観たら1回無料も中止。
それに代わり、会員割引・vit割引を新規導入したが分かりづらい。おトク感がない。

そもそも会員割引はともかく、vit割引ってさ…
インターネットチケットを利用する人が今の時点でどれだけ居るかって話。クレカ払いだし。
これじゃ実質値上げしたようなもの。
なーにが、
>同社では「一般料金より女性やシニアなど顧客層に応じた割引の方が効果があるようだ」と分析している。
なんだか。予想できたでしょうが。

そもそも実施する場所が微妙じゃないかと専らの話題でしたがね。
なぜこの7劇場を選んだのか説明せよ。
特に、他に映画館の選びようがない高知をなぜ入れたのかを、より詳しく説明せよ。

*******

変更は12月1日からだそうです。
会員価格1300円
レディースデー、レイトショーの復活、シニア割引60歳~に引き下げ。

ただし、6回観たら1回無料のスタンプラリーは無いままかな?
個人的に他の割引サービスよりもそれが一番欲しいのですがね…
まだTOHOのホームページに詳しい告知が無いのが、なんとなく癪に障ります。



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