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Category: 映画鑑賞

[映画] パリより愛をこめて 

2010/07/01 Thu.

★★★★☆

アメリカ大使の補佐官としてパリで働くリース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)。
その裏では、CIAの見習い捜査官として諜報活動を行っていた。
しかし日々伝えられるのは、車のナンバーを替えたり、盗聴器を仕掛けたり…という地味な仕事ばかり。
いつかは大きく派手な仕事に関われる日が来ることを夢見ていた。

そんな彼のもとに、とうとう上級レベル任務の命令がくる。
喜び勇んでアメリカから来た相棒を迎えたリースだが、その喜びはあっという間に不安に変わる。
それは相棒、ワックス(ジョン・トラボルタ)がスゴ腕捜査官ではあるものの、
そのやり方がすべて規格外だった為だ。


「96時間」で狂気の父親を描ききったピエール・モレル×リュック・ベッソン再び。
いやー「96時間」は最高でした!
観てない方、血生臭いのが嫌いじゃなければ観るべき。

という前作の事もあるので、今回も期待しながら行ったわけですが…

面白かった!

ストーリーとして複雑なものは一切無し。女が怪しいなんて最初からバレバレ
何だかんだ細かい設定は省いて、スピーディにひたすらアクションを見せる映画ですかね。
上映時間も95分と、何も考えずにちょこっと観るには丁度です。

何よりもジョン・トラボルタが非常に良い。
特に全てのシーンをスタント無しで自らこなしたと言うから凄いです。56歳って!
体も大きいし、動けなさそうに見えて実はスッゲ軽いのな。(謝ろう
外見はスキンヘッドにヒゲ面…ってワリと衝撃的な強面でしたが、
好物のバーガーを嬉しそうに頬張ったり、
ラジオから流れた甘いバラードが好きと言ったり可愛い一面もあったりしました。
それに実はチェスが出来るって言う知的?さもあるらしい。万能人間かアンタ。

リースも頼りないようでいて、しかし格好良かったですよ。
ツボを持って歩き回る姿はマヌケでしたがね(苦笑
ラストシーンが最高の見せ場。でも結局、彼女には届かなかった愛が悲しすぎる…

****

最後に、思わず笑ってしまったシーン。
トラボルタ(と運転手)が敵とカーチェイスを繰り広げていた時、敵の車を撃とうとして、

ト 『これ(銃)じゃ小さすぎる』
運 『こちらでどうですか』 >TOWミサイル

いや、いきなりミサイルとか。もうワンステップぐらい選択肢なかったの?
何もかも突き抜けてると思った(笑

銃撃戦、カーチェイス燃える!

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コメント

>もっちーさん
アクションはとにかく何も考えずに観れるのでいいですね~
あまり長いとダレてきますし、これくらいが丁度いいです(・∀・)v

都筑 #- | URL | 2010/07/03 04:47 - edit

アクション映画は良いですよねー
個人的には派手な演出とかが好きなので、観る映画はアクション物に偏ってしまいます
1時間半なら気軽に見れますね^^

もっちー #- | URL | 2010/07/02 21:25 - edit

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